蓄電式太陽光発電なら災害時にも安心ブログ:2015-4-28


日本に比べると
パプアニューギニアという国には肥満の人が多いです。

あたくしは一度だけ旅行でパプアニューギニアに行った事があるのですが、
何に驚いたかというとパプアニューギニア人のからだの大きさに
度肝を抜かれました。

なぜここまで国によって違うのか…
あたくしなりに考えました。

日本という国は小さいので、当然住む家は小さいです。
新宿や新宿など主要な都市では、庭がない家は当たり前ですし、
一人暮らしではワンルームの部屋で生活する方も多いですよね。

あたくしも独身の時には
十年ほどワンルームマンションで生活していたのですが、
食生活に欠かせない食べ物を保存する冷蔵庫は、
それはそれは小さな冷蔵庫でした。

買いだめなどできるわけもなく、
1ヶ月の半分以上はショッピングに行き、
ふつかで食べられる分ぐらいを買っていたものです。

それに比べてパプアニューギニアは大きい。
道路も大きいし、車も大きい。
大きな家を建てても、まだまだ土地が余っている状態です。

その大きな家には、大きな家具があり、大きな家電製品があります。
とにかく何もかもがスケールが日本とは違うんです。

当然、食料を保管する冷蔵庫も大きいです。
大きな冷蔵庫があると、ついつい買いだめしてしまいます。
安い特売があったら、買いだめしたほうが賢いやり方ですもんね!

またパプアニューギニアの大きな冷蔵庫に入るように作られているのか、
食料も日本に比べると大きなものが多いです。

牛乳やパンなど普段よく消費するものは大きいし、野菜も多い。
それらが全て家庭の冷蔵庫に保管されて、
消費されていくわけですから肥満になる人が
日本に比べて多いのは、当然なのかもしれませんね!

明日はいい日かな〜